社会人腐女子の読書の行方
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おとなの青春小説ってありだとおもう。

ケーキショップのバイトを振り出しに、百貨店外商部へ勤務することになった主人公。
離婚暦あり、仕事がらみで同居することになった人間は一癖あり、お客様も多種多様…

どろどろとした話にしようと思えばいくらでもなりそうな設定で、なのにわくわくしたりしんみりしたり、
いい塩梅で『仕事に疲れた』自分が『元気になる方法』を見つける気になれる楽しい本。
人によっては『ここを深堀して欲しい!』なポイントもあるかと思いますが、
たぶん、カテゴリは

【青春小説】(社会人経験とうに二桁だけど)

だとおもいます。

そして、


仕事に対するスタンス、お客様に対するスタンス


という視点は常にあるあたりが、社会人としてしっくりきたりします。







ネタバレしてもよい方は以下も読んでくださいませ。



同居相手は、お金持ちのお坊ちゃま。同僚女子の注目の的、ところがなんと、彼はゲイ。
離婚した旦那さんは同僚で、勤務地は違うものの噂は耳に入る人。
離婚の原因が妊娠中の相手の浮気…。
ひそかに憧れの人は同居相手が恋敵。
引き立ててくれる上司、煙たがる上司、やっかむ同僚、面倒な…個性豊かな客。
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