社会人腐女子の読書の行方
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シャーロック!!



シャーロキアンはきっともうみんな見てると思うけれど、それでも改めてお勧めしたい、『シャーロック』。

原作へのオマージュに溢れていますよ!
必見ですよ!!

まず、第1回、『ピンクの研究』。ピンク! 緋色の研究ですか!!
赤髪連盟も好きです。いえ、これは別の話。

ワトソンは相変わらず傷痍軍人(でも原作とちょっと違う。グラナダ版のお人よしのいい人が大好きな人は賛否あるかもしれない)
ホームズは、ヴィクトリアンじゃない分壊れ方が今風。

アヘンやらない代わりにニコチンパッチぺたぺた貼りまくるし、エキセントリックなのは変わりませんが、今風。
あぁ、ホームズが現代に生まれていたら、こうだな!!と思える設定です。

そして名前の呼び方が、

『ジョン』
『シャーロック』

なんですよ。

ホームズ好きな方ならご存知だと思いますが、ドイル氏が二人を名前で呼び合わせなかった理由が

『同性愛を疑われるから』

でした。

……で、作中でカップル扱いされますwwww


そんな笑いのツボがちりばめられていて非常に楽しいですww

でもって、モリアーティとの滝壺シーンを現代版でやるとなると、どうなるか、とかね…ww

ドイル版を読んだことがある人は、絶対2度美味しい!!
ドラマです。
スポンサーサイト
黒の騎士



タイトルからしてダークファンタジー? と一瞬思いましたが,違いました。

中世風、国家間、国家内での権謀術策渦巻く宮廷劇、プラスBL。
過激エロはありませんが、グロいことする性格の悪い王子様は一人出てきます。美人でみんなにちやほやされてて、それが当たり前でそうでない人は簡単に腕を落としたり殺したりしちゃう壊れた人。

かと思えば、主人公は可愛くて頑張り屋で純粋で、
その相方は別の種類で純粋で朴訥で変に人の機微がわかってなくて、でも優しくって、なんていうか、動物チック。
(これが画像の人)


ツーショットだとこれ(^^)

描線がキレイな人です。
肌の滑らかさとか筋肉の弾力とか、布地の柔らかさとか、そいうったものが伝わってくるステキな絵で騎士と王子!

それも健気で頑張り屋で感激屋の王子と、どこか天然なんだけど強くて格好いい騎士(ちょっと天然)。

キャラクターがそれぞれ魅力的に描かれていて,脇役もスピンアウトで是非描いて欲しい!と思う人たちばかり。

裏切り者の事情と葛藤,

誹られても罵られても自分が貫くべきものは貫こうとする意志,

そんなものが主人公たち以外からもひしひしと伝わってきて、正直BL要素を取り除いてもわくわくどきどきしてしまうシーズで!!


もっと続き、出してくれないかなぁ…。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。