社会人腐女子の読書の行方
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
憂鬱な朝
明治(あれ?大正だっけ?)え~、華族の嫡子と執事のお話なんですが、家督相続やら隠し子やら、色々な人間関係の愛憎しがらみがもつれ合っているお話です。
いわゆるBLです。

なんですけど、愛憎半ばする心情と、一途な故に拗れる慕情と、純愛といっていいのかな、と。

大きく立ちはだかる『家』制度の中で、自分の立ち居地と、自分の真情と、
そんなものと向かい合っていく二人の姿が凄く、胸に迫るお話です。

男性同士の恋愛、という形に抵抗がない方には、読んで頂いて損はないんじゃないかな、と思う1冊です。

新刊出るのが楽しみです!



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。