社会人腐女子の読書の行方
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チョコレートの甘さと官能
甘いもの好きには堪らない、と思われるチョコレート。
ショコラティエという言葉も世間に浸透しつつある昨今、専門店も増えました。

さて私は、というと、学生時代にゴーフレットで有名な風月堂さんで、1個いくらのショコラ(だいたいトリュフのバリエーション)をたっぷり時間をかけて選ぶ自分へのご褒美の時間が大好きでした。

ピエールエルメとか、今は本当に宝石のようなチョコレートがとっても沢山増えました。

カカオ配合率でも選べますしね。
酸味の強いエグみさえ感じるチョコも、甘くてまろやかで体温でとろりと溶けてしまうチョコレートも、寒い日の身体を温めてくれるショコラショーも、大切に選んで口に含むとき、そこにあるのは愛なのです。

なんて白々しいことをつい口に出してしまいたくなる気分になるマンガでした。

巻末の作者のショコラグルマン旅行顛末記、みたいなコラム?ももう、うふふふふふ、ドンマイ!といいたくなる…ふふ。



チョコレート大好きな男性を、チョコレートを切り口に多方面から見てみました、というと大仰。だけどそんな感じの内容を軽妙に書いています。
作者のショコラ愛が伝わってくる形容と、かつてチョコレートは『媚薬』として扱われていたという事実を(書いてはいませんが)取り入れた、官能的な意味の甘さや苦さも漂う一冊。
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